

2001年シーズンに使用された1st用ユニフォームです。鬼木達選手がシーズン通して着用していた物となります。もう説明は不要ですね。今はJリーグで最もタイトル勝ち取った監督です。

メーカーロゴはワッペン縫い付け

エンブレムは昇華プリント仕様。このシーズンから現在も使用されているデザインに変わりました。

胸スポンサーロゴは昇華プリント仕様。


背中と袖はラバー圧着仕様


ナンバーはラバー素材の2色1枚仕様


支給品の特徴はこの2か所ですね。タグの色とデザイン、内タグの別注表記です。


Jリーグパッチはワッペン縫い付け仕様。
J2からの再起が始まった初年度はキャリア最多となるリーグ戦40試合に出場、豊富な運動量で中盤を走り回りボール奪取と攻守のリンクマンとして活躍しました。鬼木さんが「鬼木選手」だったころを知る人はどれくらいいるのだろうか?このユニフォームを見ると、エネルギッシュに中盤を駆けずり回っていた姿を思い出します。懐かしいですね。
2006年に現役を引退後、翌年から育成・普及コーチに就任。そこからトップチームコーチ、ヘッドコーチと地道にキャリアを積んで、引退から11年後の2017年に川崎フロンターレトップチームの監督に就任。同年初のJリーグ優勝に導き、退任する2024年までにJリーグ4回、ルヴァンカップ1回、天皇杯2回、合計7つのタイトルを川崎フロンターレにもたらしました。就任初年度は42歳と監督としては若く、監督というよりもみんなの「兄貴」の様な雰囲気でしたが、年々強い指導者の雰囲気を纏い名将になりました。クラブ史に永遠に残る偉大な指導者です。
鹿島アントラーズでも監督してJリーグ優勝を成し遂げ、現在日本人監督ではトップオブトップの地位にいます。そんな鬼木さんですが、意外な事に書籍を出した事がありません。これだけの実績、経験の持ち主なので、書籍を数冊出していても全く不思議では無いですし、是非とも鬼木監督の監督論やこれまでのキャリアの話を読みたいのですが、その予定も無さそうです。
川崎フロンターレの監督時代の振る舞いを見ていると、必要以上に注目される事を好まないのかな?と思っています。どなたか優秀な編集者の方に説得頂き出版頂きたいですね。発売されたら必ず買います。
明日も同じ時間に次の1枚をお届けします。またここで会いましょう。



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