

1999年シーズンに使用された2nd用ユニフォームです。川元正英選手に支給された物となります。長袖ユニフォームの市販は無く、支給品のみの取り扱いでした。








この辺りは昨日の半袖と同じです。




内タグ部分。アシックス社製の支給品の特徴として、例外もありますが首タグが白く、そこにサイズが表記されています。初年度の1999年のみ、首タグが市販品と同様黒色でサイズタグも内タグ部分に取り付けられていました。
前身の富士通時代から在籍し、社員選手としてプレーした川元選手。1998年のクラブにとって歴史的な瞬間である博多で行われたJ1昇格決定戦1回戦、フロンターレ側からすれば「博多の森の悲劇」と呼ばれている試合にも出場していました。
この1999年は彼にとって現役最後のシーズンとなり、前年届かなかったJ1昇格の目標を果たして引退されました。最初のJ2時代を振り返る上で名前が出てくる選手の一人ですね。
明日も同じ時間に次の1枚をお届けします。またここで会いましょう。



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