【78日目/78枚目】2010年 ACL1st 長袖 矢島卓郎 選手支給品

1st(ホーム)用

2010年シーズンに使用されたACL1stユニフォームです。矢島卓郎選手に支給された物となります。ACL用ユニフォームで市販されたのは1st用の半袖のみで、それ以外のACL仕様のユニフォームの市販はありませんでした。

メーカーロゴは昇華プリント仕様

エンブレムは昇華プリント仕様。JAPANのロゴ部分はラバー圧着仕様。

胸スポンサーロゴはラバー圧着仕様。胸番号はラバー素材の2色1枚仕様。

ACLパッチはワッペン縫い付け仕様。

ネームとナンバーはラバー素材の2色1枚仕様。

胸番号横には矢島選手の直筆サイン入りです。

内タグには別注の記載と生産年月が記載されています。

首タグは支給品なので白色です。

2004~2005年に特別指定選手で加入しましたが、大学卒業後は清水エスパルスに加入。3シーズンプレーした後、2009年に川崎フロンターレに加入。長身に加え、フィジカルコンタクトに強い屈強な肉体とスピードを兼ね備えたとても魅力的なストライカーでした。個人的に清水エスパルス在籍時に見せたユニフォームを掴んできた対戦相手の選手を引きずり倒してそのままゴールを決めた場面を見て、日本人にもクリスティアン・ヴィエリ(元イタリア代表)みたいな重戦車の様なストライカーがいるのかと驚かされました。それ以来、矢島が欲しいと言い続けていたので、加入した際は歓喜しました。

川崎フロンターレでも、飛躍する片鱗は何度か見せてはくれましたが、怪我で継続してプレーが出来ず飛躍のチャンスを逃してしまう事が多かったです。特に惜しかったのが、2012年4月に風間八宏さんが監督就任後、最初のリーグ戦6試合で5ゴールを決めた時でした。遂にブレイクする時が来たと思いましたが、その後負傷により離脱。シーズン終盤に復帰しましたが7ゴールに終わりました。

ファンサービスやイベントで接する際に驚かされたのは、体の厚みでした。身長も高いのですが、姿を見た瞬間に思うのが分厚い上半身だなという事です。外国人選手を含めても、体の厚みで驚かされたのは彼くらいでした。彼の持っているポテンシャルが怪我で阻害される事無く発揮されていたらどれほどのものだったのかと今でも考えさせられる選手です。

明日も同じ時間に次の1枚をお届けします。またここで会いましょう。

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