

2011年シーズンに使用された2nd用ユニフォームです。元日本代表の小林悠選手に支給された物となります。大卒2年目、鋭い動き出しからの絶妙なポジション取りでゴールを量産、最終的にはリーグ戦で12ゴールを決め、一躍次世代のエースとして強烈なアピールを果たしたシーズンでした。

メーカーロゴは刺しゅう

エンブレムは昇華プリント仕様

胸スポンサーロゴは昇華プリント仕様。

腹部の「挑」の書は昇華プリント仕様

背中スポンサーロゴはラバー圧着仕様。

ネームとナンバーはラバー素材の2色1枚仕様。マーキングのカラーに初めて金色が採用されました。金色の縁取りがカッコいいですね。ネーム部分ですが、今では懐かしい「KOBAYASHI」です。もう「YU」の印象の方が強いと思います。

クラブのエンブレム部分も金色です。


袖スポンサーロゴはフロッキー圧着仕様。

Jリーグパッチはラバー圧着仕様、KAWASAKIパッチはワッペン縫い付け仕様。


内タグ部分。支給品番ですが2nd用半袖は末尾が02となります。
このユニフォームの印象が強いのが、26節のアウェイでのモンテディオ山形戦ですね。クラブ史上有数の悪夢と言っても差し支えないリーグ戦8連敗を止めた試合です。ゴールを決めたのは小林悠でした。
個人的にこの試合を落としたらJ2に降格すると思っていたので、観るのが恐ろしかった試合でした。そのくらい当時は切迫した状況だった事を覚えています。それだけに小林のゴールは大きかった。今でも彼の決めたベストゴールを選出するとすれば、間違いなくトップ5には入れます。
この山形戦で勝ち点3を取り、次の等々力での清水戦は引き分け、その次の28節アウェイでのヴァンフォーレ甲府戦も小林のゴールで勝利。この試合も2nd半袖を着用していました。振り返るとこの3試合で獲った勝ち点7でほぼ残留を決める事ができました。その後もチームを勝たせるゴール、救うゴールを数多く決め続けてきましたが、この3試合で決めた2ゴールがその始まりだと感じています。
明日も同じ時間に次の1枚をお届けします。またここで会いましょう。




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