

2004年シーズンに使用された2nd用ユニフォームです。市販レプリカといいたいところですが…これ少し変わった仕様です。



首タグと内タグは市販オーセンティックで販売された2ndユニフォームも同じ仕様です。



この辺は市販品と同じです。でここからです。

袖と背中にスポンサーロゴついていない….この仕様の市販はなかったはず。販売予定だった物が何らかの事情で販売できなくて後年流出したのか…まあ変わった仕様です。

ここはオーセンもこの仕様。市販品なんでKAWASAKIパッチに花がありません。
この仕様なのですが、経年で劣化の可能性が高い袖と背中スポンサーがついておらず、ロゴの剥がれを気にせずに着用できる仕様なのがありがたい。Lサイズですが、着丈と身幅は実寸ベースだと現行2026-2027シーズンのXXL~3XLサイズの中間くらいとなります。
なぜ今日の更新をこのユニフォームにしたか?本日川崎フロンターレはアウェイで水戸ホーリーホックと対戦します。対戦するスタジアムは水戸信用金庫スタジアム…2004年9月にJ1を昇格を決めた時は笠松運動公園陸上競技場でした。その試合で着用されていたのはこの2ndユニフォームです。
笠松で試合をするのは、2004年9月以来22年振りとなります。2004年は川崎フロンターレも水戸ホーリーホックもJ2で日夜努力を続けていました。その両クラブが22年後に当時はお互いに夢の舞台であったJ1で戦う日が来ました。なのでこのユニフォームです。天皇杯でも百年構想リーグでも無く、リーグ戦で笠松で試合をする事に感慨深いものがあります。
明日も同じ時間に次の1枚をお届けします。またここで会いましょう。



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