

2008年シーズンに使用された1stユニフォーム、元北朝鮮代表の鄭大世選手のネームとナンバー入りです。

メーカーロゴはラバー圧着

エンブレムはフロッキー素材のワッペン圧着。

胸スポンサーロゴは昇華プリント仕様

背中スポンサーロゴはラバー圧着


袖スポンサーロゴはフロッキー圧着。クラブ創設12周年記念パッチはワッペン縫い付け。

Jリーグパッチ、KAWASAKIパッチともにワッペン縫い付け


ネームとナンバーはラバー素材の2色1枚仕様。

首のタグは白色



首は白なので支給品といいたいところなのですが、他の支給品ユニフォームと比較すると首タグの書体が異なります。そして内タグにサイズタグが付いています。これも支給品ユニフォームにはついていません。加えて気になるのが内タグの生産年月の部分。自分の所有している物の大半は下四桁が0208、つもり2008年2月産。これは恐らく2008年3月産。市販オーセンに首タグだけ付け替えた仕様なのかと思いましたが、付け替えたような不自然な痕跡は無し…。謎の仕様です。ストックが足りなくなって急遽市販オーセンを改造したか?公式戦で着るだけだったら、そんな手間をかける必要は無いですよね…。
支給とは断定できませんが、市販オーセンティック仕様のスペックは満たしているので、市販オーセン扱いに個人的にはしています。
大卒3年目のシーズンはブレイクした2007年を上回る33試合14ゴール。リーグ戦はジュニーニョを抑えてチーム得点王と結果を残しました。スタメンの出場が28試合、欠場した1試合は累積警告による欠場だったので、コンディション不良でリーグ戦の欠場が無い素晴らしいシーズンだったと思います。このシーズン辺りからメディアで注目される事も増えてきて、おしゃべりでユニークなキャラクターが広まってきました。豪快でダイナミックなゴールが多いプレースタイルもあって人気者でしたね。川崎フロンターレの顔と呼べる選手の一人でした。
明日も同じ時間に次の1枚をお届けします。またここで会いましょう。



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