【70日目/70枚目】2010年 1st 半袖 ジュニーニョ 選手支給品

1st(ホーム)用

2010年シーズンに使用された1stユニフォームです。ジュニーニョ選手に支給された物となります。

メーカーロゴは昇華プリント仕様

エンブレムは昇華プリント仕様

胸スポンサーロゴは昇華プリント仕様

背中スポンサーロゴはラバー圧着

袖スポンサーロゴはフロッキー圧着。

JリーグパッチとKAWASAKIパッチはワッペン縫い付け

首タグは白色です。

内タグには別注の記載と生産年月が記載。

ここまでで、あれ?これって2009年のユニフォームと全く同じでは?と思った方。御名答です。2010年のユニフォームですが、2009年と同じです。正直2009-2010年としてしまいたいのですが、一か所だけ決定的に異なる部分がございます。

ネームとナンバーの書体が変わりました。一番分かりやすいのはナンバーのエンブレム部分から下から上に移動しました。エンブレムの位置が下が2009年、上が2010年と覚えておけば間違いません。この年でアシックスとのサプライヤー契約が満了だった為、このユニフォームがアシックス製の最後の1stユニフォームとなりました。推測ですが、2009年の早い時点で契約延長の芽が無かった為、このモデルを2シーズン使用、ラストモデルになったという事かもしれません。

2003年に川崎フロンターレに加入後、毎シーズン大半の試合に出場しゴールを量産してきましたが、このシーズンはキャンプで故障し出遅れました。シーズンが始まってから再び負傷してしまい、シーズン前半は全休。復帰したのはワールドカップ後の中断明けからでした。

ワールドカップ中断明けの2試合は1分1敗で勝てていない中で迎えたホームでの京都サンガ戦。ついにベンチに入ると、62分から途中出場、アディショナルタイム直前の89分に復活のゴールを叩き込み、チームに勝ち点3をもたらしました。前半戦を全休した影響で19試合の出場にとどまりましたが、リーグ戦では14ゴール。終わって見れば例年以上のペースでゴールを量産し、良いFWの選手が数多く在籍していましたが、一番点を取るのはジュニーニョだという事を印象付けてくれたシーズンでした。

明日も同じ時間に次の1枚をお届けします。またここで会いましょう。

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