

2017年シーズンに使用された1stユニフォームです。元日本代表の中村憲剛選手が同年10月14日開催されたホームでのベガルタ仙台戦でJ1通算400試合出場を達成した記念に販売されたユニフォームです。

メーカーロゴは刺しゅう

エンブレムはワッペン圧着仕様


胸と背中は昇華プリント仕様

裾スポンサーロゴはラバー圧着。裾スポンサーロゴ下にはシリアルナンバーが圧着されています。400枚限定で販売され、特定のシリアルナンバーに関しては中村憲剛さん本人に贈呈されたそうです。


袖スポンサーロゴはワッペン縫い付け

JリーグパッチとKAWASAKIパッチはワッペン縫い付け





背中の記念プリントはラバー圧着。




内タグや紙タグの内容は市販の1st用ユニフォームと同仕様です。
J1で400試合出場を達成したこの試合ですが、9年前の今日、10月14日に行われました。2017年のJリーグ初優勝において、分岐点の一つと言える劇的な試合として多くのファン、サポーターに記憶されている試合と言える試合です。
印象に残っているのは、ベガルタ仙台の2ゴールは相手の最終ラインを動かして場所を作り、そこに人が入り、ボールを送り込む再現性の高いお手本の様なゴールなのですが、川崎フロンターレの3ゴールは、これもう一回やれっていわれたら入らないだろうなと思わされる再現性の低いゴールである事です。
これを見てもらえれば分かると思います。
あまり何百試合出場記念ユニフォームの類は購入しないのですが、この試合に関してはこれだけ劇的な展開で中村憲剛さん本人も忘れられない400試合目なっただろうなと思い購入しました。今振り返っても劇的で何かに導かれていた様な試合でした。
明日も同じ時間に次の1枚をお届けします。またここで会いましょう。




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