

2001-2003シーズンに使用された1st用ユニフォームです。ここまで支給品や実着用品が中心でしたが定番なのはレプリカです。3シーズンにわたって使用された1st用では、フロンターレ史上使用期間が最長だったユニフォームです。


市販品は首タグが黒色です。


市販品はFOOTBALLTOGETHERのロゴが無いので、Jリーグパッチの位置が少し低めです。



市販品なのに別注タグ付き。サイズプリントも若干違っています。ええ謎の仕様の一つです。



当時の選手のサイン入りです。目を引くのは26番時代の中村憲剛さんのサイン。彼のサインの代名詞とも言える顔文字がまだ入っていないころのサインです。ルーキーイヤーから2年目くらいまでの間のサインですかね。

薄くなっていますが、10番のサインはクラブレジェンドのジュニーニョさんの物です。





サインに人の歴史有りと言えます。後年振り返ると発見がありますね。
基本となるデザインが同じなので、ほとんど変わり映えのしないユニフォームが続きましたが、今日で2001-2003年シーズンはひとまず終了。1枚出していない長袖がありますが、それは、そのユニフォームに関連のある更新日を予め決めていますので、その時に更新します。
明日からは研鑽の3シーズンを終え、圧倒的な強さでJ2を制した2004年シーズンのユニフォームです。やっとユニフォームのデザインが変わります。
明日も同じ時間に次の1枚をお届けします。またここで会いましょう。



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