【50日目/50枚目】2007年 ACL(アジアチャンピオンズリーグ)1st 半袖 中村憲剛

1st(ホーム)用

2007年シーズンに使用されたACL1stユニフォームです。元日本代表の中村憲剛選手のネームとナンバー入りとなります。クラブ史上初のアジアチャンピオンズリーグ(ACL)用のユニフォーム、初のアジアの舞台での1枚となりました。

メーカーロゴはラバー圧着

エンブレムはフロッキー素材のワッペン圧着。エンブレム下のJAPANロゴはラバー圧着。JAPANのロゴが入ると、日本のクラブを代表して国際大会で戦う雰囲気が高まります。

スポンサーロゴは昇華プリント仕様

ネームとナンバーはラバー素材の2色1枚仕様

ACLパッチはワッペン縫い付け仕様

紙タグには別注の記載あり。

内タグにはサイズタグと別注タグがあります。

初のACLの舞台は無敗でグループリーグを通過し、ベスト8でセパハンと対戦。ホームとアウェイ共にスコアレスドローの末のPK戦に敗れベスト8の結果でした。このセパハンに勝利してアジア王者に輝いたのが浦和レッズだったので、ここで勝てていれば優勝もあったのかなと思いつつも、8試合を無敗で乗り切り、これまでクラブに殆ど無かった国際経験を積めたのはクラブにとって大きな一歩になりました。3年前までJ2で戦っていたチームがアジアの舞台で結果を残し、また一つ見た事の無い景色を見せてくれた。良い戦いをしてくれました。

中村憲剛さんが躍動したのが、グループリーグ突破を賭けての試合となった5節のホームでのアレマ・マラン戦、中盤で長短のパスで緩急をつけながら試合をコントロールをしながら2ゴールを決め、クラブ史上初のグループリーグ突破に貢献しました。彼に関しては、前年10月から継続して日本代表に召集され出場機会も増やしていたので、国際舞台の経験値が他の選手よりも高く、それがピッチでのパフォーマンスにも反映されていたと思います。

フロンターレの試合数の増加に加え、日本代表での試合もあったので、コンディションを考慮すると個人的にはこのシーズンは、ここ数年と同じように彼に頼れない、いないなりの闘い方を模索する必要があると見ていましたが、終わってみれば、ほぼ前年と変わらないペースでピッチに立ち続け、パフォーマンスも安定していました。過密日程でもコンディションを整えて試合に出場し続けプレーの質を落とさない、2年連続のJリーグベストイレブンにも選出されプレーヤーとしての「格」を更に上げたシーズンとなりました。

明日も同じ時間に次の1枚をお届けします。またここで会いましょう。

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