【84日目/84枚目】2020年 1st用 半袖 中村憲剛 袖スポンサーロゴ変更仕様

1st(ホーム)用

2020年シーズンに使用された1stユニフォームです。元日本代表の中村憲剛選手のネームとナンバー入りとなります。20節のセレッソ大阪戦から30節の横浜Fマリノス戦まで使用された袖スポンサーロゴが富士通JAPANの仕様です。

メーカーロゴは刺しゅう。鎖骨スポンサーロゴは昇華プリント仕様

エンブレムはシリコン素材のワッペン圧着。星部分は刺しゅう。鎖骨スポンサーロゴは昇華プリント仕様

胸スポンサーロゴは昇華プリント仕様。胸番号はラバー素材の2色1枚仕様。

背中スポンサーロゴは昇華プリント仕様

裾スポンサーロゴはラバー素材圧着。

ネームとナンバーはラバー素材の2色1枚仕様。

袖スポンサーロゴ、Jリーグパッチ、KAWASAKIパッチはワッペン縫い付け。

袖スポンサーが富士通マーケティングから富士通JAPANに変わった経緯ですが、簡単に言えばグループ会社の再編、統合です。富士通マーケティングが統合により富士通JAPANに統合された為、社名自体が無くなり、袖スポンサー名義も変わった。そんなところです。

このパッチの貼り替えですが、2020年9月17日から同年10月31日の間のみ、オフィシャルショップにて有償(パッチ+貼り替え代で3,500円/1枚)で対応していました。

このシーズンをもって現役を引退しましたが、彼の現役最後のゴールとなったFC東京戦で着用していたのがこの仕様でした。その試合が行われたのが2020年10月31日、今から6年前です。そして翌日には衝撃の引退宣言。色んな意味で印象に残る1枚となりました。まああの会見を見るまでは、前日に決めたゴールを見て、ああ来年も普通にプレーしてJ1の最年長得点記録を塗り替えるのだろうなと思っていました。

本日10月31日は中村憲剛さんの誕生日でもあります。引退して6年が過ぎました。引退後はFROとしての活躍を経て、2026年の百年構想リーグからクラブスタッフとして契約、2026-2027シーズンからはヘッドコーチとして長谷部監督の右腕として活躍しています。

個人的に彼には監督はやって欲しくないです。監督になった瞬間、結果を残しての契約満了による勇退以外、円満な結末が無いからです。ある意味サヨナラまでのタイムリミットが始まるようなものです。もっと言えばビジネスのお勉強をして頂いて、川崎フロンターレの社長になって欲しいというのが正直な思いです。彼ほど川崎フロンターレのミッションを理解している人間はいないと思っているので、現場で結果が出なくてサヨナラするならば、クラブのトップとして末永く活躍頂きたい。

とは言え、選手としてあれだけやった以上は指導者としての野心があるのは当然です。今は長谷部監督を支え、学びながら、いつか訪れるであろうその日に向けて力を蓄え、引き出しを増やして欲しい。そんな事を願っています。

明日も同じ時間に次の1枚をお届けします。またここで会いましょう。

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