

2011年シーズンに使用された1stユニフォームです。元U-23日本代表の實藤友紀選手がシーズン中の試合で着用したユニフォームです。このシーズンは長袖ユニフォームの市販は無く、支給品のみの取り扱いでした。

メーカーロゴは刺しゅう

エンブレムは昇華プリント仕様。

胸スポンサーロゴは昇華プリント仕様。

背中スポンサーロゴはラバー圧着。

袖スポンサーロゴはフロッキー圧着。Jリーグパッチはラバー圧着、KAWASAKIパッチはワッペン縫い付け。


ネームとナンバーはラバー素材の2色1枚仕様。

「挑」の書は昇華プリント仕様。

内タグ部分。1st長袖は末尾が03です。

このシーズン加入した新卒の6名の中では最も実績があった選手でした。高知大学から川崎フロンターレ内定が発表され、前年の2010年にはアジア大会に参戦するU-21日本代表に召集されて優勝に貢献。川崎フロンターレでも初年度からセンターバックと右サイドバックのバックアッパーとして立ち位置と掴みました。
偶然ですが、当方彼が川崎フロンターレに加入が発表される前年、2009年の10月にジュビロ磐田-高知大学戦をヤマハスタジアムで観戦していました。天皇杯2回戦だったので、ジュビロ磐田もBチームの選手が主体だった事を差し引いても、一対一のディフェンスの強さと巧さ、背後を突かれた際にスピードを生かしたカバーリング能力の高さを感じた選手でした。良い選手だね、どこかJリーグの良いクラブからオファーがあるんじゃないかなと思っていたら、川崎フロンターレに加入。どこで縁が繋がっているのかは分からないものです。
明日も同じ時間に次の1枚をお届けします。またここで会いましょう。



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