

2007年シーズンに使用されたACL1stユニフォームです。西山貴永選手に支給された物となります。

メーカーロゴはラバー圧着

エンブレムはフロッキー素材のワッペン圧着。下のJAPANロゴはラバー圧着。

スポンサーロゴは昇華プリント仕様


ネームとナンバーはラバー圧着。2色1枚仕様です。

首タグは白色


内タグには別注の記載あり。首の白タグにサイズが表記されているので、市販品にはあったサイズタグがありません。



袖のACLパッチはワッペン縫い付け仕様。
リーグ戦と同じデザインですが、ACL(アジアチャンピオンズリーグ)の規定でスポンサーロゴが胸のみ、ネームが背番号の上、袖のパッチがACL用、エンブレム下にJAPANのロゴが入っている点がリーグ戦用のユニフォームとは異なります。
このシーズンに限ってはもう一つ異なる点があり、それは選手の背番号です。当時は空き番が基本的に認められず、空き番が出ないようにするレギュレーションにつき、本来であればサポーターナンバーの12番もACLの試合に限っては選手が使用する事となりました。西山選手はJリーグの試合では31番をつけていましたが、このルール上ACLでは12番を付けていました。トップチームの選手が公式戦で12番をつけたのはこの2007年のACLが最後となります。その意味では時代の背景を感じられる貴重な1枚なのかもしれません。
明日も同じ時間に次の1枚をお届けします。またここで会いましょう。



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