

2007年シーズンに使用された2ndユニフォームです。市販が無かった2ndの長袖ユニフォームとなります。元北朝鮮代表の鄭大世選手がシーズン中に着用していた物です。Jリーグ27節 ホームでのヴァンフォーレ甲府戦より使用された背中スポンサーが変わった仕様となります。

メーカーロゴはラバー圧着

エンブレムはフロッキー素材のワッペン圧着。

胸スポンサーロゴは昇華プリント仕様

袖スポンサーロゴはフロッキー圧着、JリーグパッチとKAWASAKIパッチはワッペン縫い付け


KAWASAKIパッチにはツツジの花が入っています。

首タグは白です。


内タグには別注の記載あり。


ネームとナンバーは2色1枚のラバー圧着仕様。

腹部には鄭大世選手の直筆サイン入り。

変更となった背中スポンサーロゴ部分。ピーカブーがいなくなりました…ラバーの上から縫い付けている仕様です。

裏から見るとこのような感じです。縫い付けですが、ユニフォーム1枚1枚で個体差があります。


シーズン中にスポンサーロゴが変わった経緯ですが、同年9月30日に施行された金融商品取引法により、従来ロゴとして掲示されていたピーカブーが広告規制の対象に含まれる可能性があった為、社名へ変更されました。詳細は下記となります(川崎フロンターレHPより引用)。
スポンサーロゴ変更後は8試合で5勝3分と無敗でシーズンを終えました。このシーズン12ゴールと結果を残し飛躍のシーズンとした鄭大世選手ですが、その内の6ゴールがスポンサーロゴ変更後のユニフォームで決めたものとなります。
シーズン開始当初は、ジュニーニョ、我那覇、黒津に続くFWの4番手の立ち位置でしたが、我那覇がコンディション不良やJリーグからの嫌がらせ(敢えてこの様に表現します)によりなかなか状態が上がらない中、出場機会を掴むと徐々にプレイタイムを伸ばし、シーズンの折り返し辺りからはレギュラーとして定着しました。粗削りながらもフィジカルコンタクトとシュートの強さが際立ったインパクトに残る選手でした。彼のユニフォームもまだ数枚出す予定なので、この辺にしておきましょう。
明日も同じ時間に次の1枚をお届けします。またここで会いましょう。




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